医療系大学生の生活実態とは…

どうもこんにちは、しょうくんです👍

雨がしとしと降っていてスッキリしない天気ですね😭

雨の日って皆さんどんな風に過ごしていますか。僕は家に籠って動画見たり、ゴロゴロしてます(笑)ゴロゴロしてる時間が1番幸せを感じます。

あれ、僕だけですか?(笑)

そんな中、今日は何回かに渡り、僕の経験から医療系大学生の生活の実態に迫って行きたいと思います!

[:目次]

 ⑴医療系の学校の学費とは

 ⑵医療系の学校が高くなる理由

 ⑶まとめ

1.医療系の学費の相場はどれくらいなの?

そもそも医療系の大学(理学療法士)に入るためにどれくらいかかるのか。

国公立大学:約60万前後

私立大学:150万前後

というのが概ねの数字ではないでしょうか。

専門学校については、

4年生の専門学校:100〜180万

3年生の専門学校:110〜170万

となっています。

大学と専門学校を比較してもそこまで学費に差はないかと考えられます。

まぁ、専門学校のほうが少し安いくらいでしょうか。

国公立大学へ進学するなら私立大学や専門学校へ進学することに比べて大幅な学費削減が見込めると思われます。

2.なぜ医療系の大学は学費が高いのか

皆さん、なぜ医療系の大学の学費が高いか知ってますか。

ここで他の記事を参考に考えてみましょう。

専門学校と大学を比較した場合、大学の学費は専門学校よりも高めに設定されています。大学の学費が高い理由は敷地が広く、研究施設や共用施設などが充実していることがあげられます。
大学は資格取得だけが目的ではなく、専門分野の研究を行なうことが大きな目的となっています。研究に必要な器具は高額なものが多く、最新の動作分析装置やリハビリテーション機器の中には数千円以上するものもあります。大学院を併設している学校もあるなど、専門分野を研究できる環境や設備が整っていることが学費が高い理由です。
また、私立大学の場合、通常の実習以外にアメリカや、オーストラリアへの海外研修が強制的に組まれている場合があります。この場合、研修費が50万程度必要になる場合もありますので事前に調べておいたほうがいいと思います。
国公立大学は国や自治体の補助があるため学費は安くなります。しかし、学部数や定員数が少ないため、合格は医学部レベルとなっています。大学で理学療法士の資格取得を目指す人はほとんどが私立大学を選ぶことになります。

引用元:PTOTスタイル

なるほどなるほど、まず第一として大学は設備環境が充実していることが大きいそうです。確かに僕の大学でも施設などの環境は充実していて、特に研究に関しての設備は本当に充実していたので動作解析装置を用いたスポーツについての卒業研究を行う際には大変お世話になりました。

それ以外にも私立では海外研修が組まれている学校もあるみたいですね。

3.まとめ

皆さんいかがでしたか。

まとめると、

①私立大学は学費が高い、しかし、国公立大学へ進学すると学費削減になる!

②私立大学は設備環境が整っていることや海外研修がある場合もあり、学費が高い

といったところでしょうか。

ではどこへ進学するのがベストなのか。

次回、僕自身の見解を踏まえてどこが一番いいかを解説していきます👁

ではさようなら🖐

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