医療系大学生の実態とは…③

こんばんは!しょうくんです👍

台風が近づいている影響で雨ばかりの日ですね😭

僕は雨の中毎日仕事に追われています😅

さて、今回も医療系大学生の実態パート③ということで、前回お伝えした3つの学校の特徴についてさらにくわしくお伝えしていきたいと思います😊

前回の記事では国公立大学、私立大学、専門学校の3つの中で学費や食堂などの施設の違いなどをお話ししてきましたが、その他の違いとしてはどんなことがあるのでしょうか。

1.国公立大学は大学病院等の就職に強い

国公立大学では大学病院などの系列病院への就職に有利だと思います。

その理由としては臨床実習などで系列病院へ配属されることが多く、その経験から系列病院へ就職することが多いようです。

例として大学病院に臨床実習で行き、そこで系列病院への就職を考えているのか聞かれると思います。そこで系列病院への就職を希望する場合は臨床実習終了後に就職試験を受け、晴れてその系列病院で働けます。

そのため、大学病院などの大きな病院へ就職希望される方に関しては、おススメなのではないでしょうか。

2.私立大学は教授の層が厚い

私立大学はハイキャリアの先生方が豊富に集まっています。

私立大学は学費も高額なのが特徴ですが、その高額な学費の中には教授へのお給料も含まれており、全国から優秀な先生が集まっているのではないでしょうか。

また、私立大学では医療機器も充実しており、国公立大学では置いてないような機械を導入していることが多いようです。

そのため、臨床実習等で病院へ研修に行った時にも授業等でその機器を使用するため、臨床実習もやりやすくなると思います☺️

3.専門学校はトレーナー活動が豊富

専門学校は特にトレーナー活動を盛んに行っています。

専門学校へ通っていた友人から聞いた話ですが、専門学校にはスポーツトレーナー科があるところも多く、系列のチームや大学のトレーナー活動を積極的に行っているところもあるみたいです。

大学でも学生トレーナー部でのトレーナー活動を行なっているところもあるみたいですが、専門学校では学校全体としてトレーナー活動を推奨しているところもあるようなので、スポーツトレーナーとしても活動してみたいと考えている方にはオススメなのではないでしょうか。

以上、国公立大学、私立大学、専門学校それぞれの特徴について述べてみましたが、個人的にはトレーナー活動をがっつりしたいので、学生時代に戻れるなら私立大学か専門学校を選ぶと思います😂

 

皆さんも自分が何をしたいのかをしっかりまとめた上で進学先を選ぶようにしましょうね🔥

それでは今日はこの辺で🖐

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