スポーツトレーナーになるためにどうすればいいのか?

皆さんおはようございます!

しょうくんです👍

 

 

今回はスポーツトレーナーになるためにどうしたらいいの?ということで僕に分かる範囲でみなさんにお話ししていきたいと思います。

 

 

 

スポーツは多くの人に感動や希望を与え、時には挫折や困難を経験することで心身ともに強くなれるものでもあります。

しかし、スポーツは競技をする選手だけのものではなく、選手を支えているチームメイトや指導者、監督、会社や地域など、見えないところで選手の何倍もの人がサポートをしています。

 

その中でも選手に親身になってサポートをする人と言えば、スポーツトレーナーがあります。

 

スポーツトレーナーは選手のケガの対応をするだけでなく、トレーニングや私生活、メンタル面まで総合してサポートする非常に重要な役割を持っている専門家です。

 

それゆえ、やりがいを大きく感じられる一方で、責任も大きなものとなってきます。単に世話好きなだけではスポーツトレーナーは務まりません。

 

スポーツトレーナーとして働く場合、選手をサポートする立場として持っておいた方が良い資格がいくつかあります。そこでまず今回は、スポーツトレーナーを仕事としてやっていくための手順や資格についての詳細を紹介していきます。

 

 

スポーツトレーナーになるためにはどのような手順を踏んでいくのか。

まず最初に、スポーツトレーナーを仕事にしていくための手順について紹介していきます。方法としてはいくつかあり、専門学校や大学、競技者からの転身など様々なパターンからスポーツトレーナーになる事が出来ます。

スポーツトレーナーを養成する大学・専門学校で専門知識を身に付けて資格を取得する

多くのスポーツトレーナーが通る道として、専門学校や大学といった教育機関で知識や技術を習得していくという方法があります。

スポーツトレーナーを養成して資格取得できるコースが設置されている、専門学校や大学は全国各地に多くあり、比較的どこでもスポーツトレーナーの学習が出来ます。

他の資格や、特定の競技についても学びたい人は、それぞれの学校の説明会や相談会で情報収集を行ってから学校を決めるようにした方が良いでしょう。

また、スポーツトレーナーになる人が取得している資格も様々な種類があり、その資格によっても選手へのサポートの仕方が変わってきます。

医療系専門学校・大学で専門知識を身に付けて資格を取得する

より専門的な立場のスポーツトレーナーになる人には医療系の学校の知識や技術を習得する人もいます。例えばオリンピックや大きな国際大会などで活躍するスポーツドクターがひとつです。

医師免許を取得した人や、理学療法士の免許を取得した人が、スポーツトレーナーとして選手のサポートを行うこともあります。

単にテーピング技術やマッサージ技術、トレーニング理論などを使って指導を行うだけでなく、医学的な知識を持っている人が行えば、ケガの対処や予防、運動動作においてより専門的な視点から指導を行うことが可能になります。

どういった免許を取得するかで、通う学校は変わってきますが、医療系の専門学校で取る資格もあれば、大学にてより時間をかけて取得する免許もあります。知識があるだけでなく、医療系は技術もより必要な要素なのです。

海外に留学をしてキャリアを積む

あまりこの方法を選ぶ人は多くはないかもしれませんが、海外でスポーツトレーナーとしての経験を積み、必要な知識や技術、資格を取得することも出来ます。

学びたい大学や施設などで、スポーツトレーナーとしての勉強をしながら経験を積んだり、直接どこかのスポーツチームやプロ選手、またはプロのスポーツトレーナーの下で、自らもスポーツトレーナーとしてサポートをしながら経験を積むなど、選択肢はいくつもあります。

海外に留学をする場合には、どのスポーツにおいてスポーツトレーナーの勉強をしていくのかや、収入や生活、言語の問題などクリアしなければならない課題が多くあります。

それらの周辺環境がしっかりと地盤固めできたら、スポーツトレーナーとしての経験を積んでいくかを決めていきます。

アメリカの環境

スポーツトレーナーに対しての認知や環境が整っているのはアメリカだと言えます。アメリカでは多くの高校や大学に、スポーツトレーナー専用の部屋が用意されており、スポーツにおけるケガの診断やケアを受けることが出来るように整えられています。

また、プロのスポーツチームや選手の専属として、スポーツトレーナーがいる事は当たり前になっており、収入面においてもやはりアメリカが最も高い水準になっているようです。

アメリカで取得できる全米公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格は非常に信頼性もあり、受験資格もアメリカの認定された大学で学ぶ必要があるなど、狭き門となっています。

もちろん、日本で取得できるスポーツトレーナーの資格もレベルは高いですが、やはり環境や認識においても違いが存在するのは否めないでしょう。

これらの方法をいくつかご紹介しましたが、やはりアメリカで資格を取ってスポーツトレーナーとして活動することはすごく魅力的ですが、海外へ行って学ぶとなると、リスクの方が大きいし、ハードルが高いですよね。自分の経験からまず、医療資格を取得し、その後、スポーツトレーナーとしての資格を取得するのがいいのかと思います。

では具体的にどんな資格を取っていけばいいのかということを次回以降お伝えしていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で🖐

 

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