スポーツトレーナーになるためには…②

みなさんこんにちは!しょうくんです👍

今日も天候が不安定で、外出する際には傘を持ち歩かないといけない日々が続いていますね。

そんな今日もブログを更新していきたいと思

います♪

前回の記事ではスポーツになるためにはとい

うことで、そもそもスポーツトレーナーとは

何か、どのようにしてなるものかをお伝えし

てきましたが、今回は実際にどんな資格を取

っていけばいいのかをお伝えできればと思い

ます💫

スポーツトレーナーになるためにどんな資格がひつようになってくるのか。

スポーツトレーナーになるために必要となる資格としてどんなものが必要になってくるのかは気になってくるところです。そこで今回は、スポーツトレーナーに必要な資格についてお話ししていきます。

スポーツトレーナーになるうえで必要な資格はない。

スポーツトレーナーに限らず、様々な仕事を行う上で、専門的な知識や技術があることを証明するために資格は重要な役割を果たします。

しかし、資格はあくまでも「証明書」のようなものです。重要なことは、実際に必要としている人に対して自分の力を発揮できるかが大切です。スポーツトレーナーであれば、選手に対してしっかりとサポートができ、信頼されることが最も大切です。

よって、実は、スポーツトレーナーでは、資格は必須ではなく、無資格者でもなることは可能です。

実績や信頼が大切

スポーツの世界では特に、スポーツ選手に対し、親身になって向き合い、対応できるだけの能力があるかが非常に重要になってきます。

そうした部分では、選手と同じ競技(野球であれば野球)を経験してきた人や、実際に選手に指導してきた(学生コーチなど)人の方がより信頼性は高まるのではないでしょうか。

選手を引退して、チームをサポートするためにスポーツトレーナーとして活動する人も多くいます。しかし、実業団やプロ選手などのトップアスリートレベルのスポーツトレーナーになるには、それと同等レベルの技術や経験がないと厳しいのかもしれません。

選手として同等のレベルや経験がなくても、より専門的な知識や技術などが認められ、スポートトレーナーとしての実力を証明できれば、無資格でも選手の専属トレーナーになることは可能だと言えるでしょう。

スポーツトレーナーになる上で持つべき資格はこれだ!!

とは言ってもやはり専門的な資格があれば、客観的に信頼性が得られ、選手をサポートしていく上でより有利に自分自身を表現することができると思います。スポーツ選手のサポートをするためにやはり専門的な知識や技術がある方がいいでしょう。競技により、競技特性に応じたケガがあり、そういった知識や技術を持つ有資格者によるサポートは信頼にも繋がるでしょう。

また、どういった方面からサポートを行うかで取るべき資格も変わってきます。今回は国内で取得可能な資格について紹介していきたいと思います。

理学療法士等の医療系資格

医療系の国家資格でもたくさんの資格があり、あん摩マッサージ指圧師柔道整復師鍼灸師理学療法士など、専門学校や大学に3年以上通い、厚生労働省が実施する試験に合格することで、それぞれの国家資格を取得することが出来ます。

それぞれの専門知識を活用して、スポーツ選手に対してサポートすることができます。理学療法士であれば体の仕組みを理解して、運動学的観点やケガの予防の観点からアプローチしていきますし、鍼灸師であれば、消炎鎮痛を行い、身体的なアプローチメインのサポートを行っていくなど、サポートの仕方は違ってくるので、よく検討した上で資格取得に向けて進めていくようにしましょう。

公認アスレティックトレーナー

日本スポーツ協会が認定している資格として、公認アスレティックトレーナー資格があります。協会推薦者は直接カリキュラムの受講や試験の合格によって、資格を得ることが可能です。

しかし、多くの人はアスレティックトレーナーを目指せるコースが設置された専門学校や大学などに通い、規定の試験の合格によって公認アスレティックトレーナーの資格が得られます。

詳しくは、アスレティックトレーナーのコースが設置されている学校や、日本スポーツ協会のホームページにて調べると良いでしょう。

認定アスレチック・トレーナー(JATAC-ATC

ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会(JATAC)が認定している資格に、認定アスレチック・トレーナー(JATAC-ATC)があります。

この資格を取得するには、あん摩マッサージ指圧師柔道整復師鍼灸師理学療法士などの医療系の資格を取得しており、かつ協会が認定した講習を一定時間以上受講していることが必須となります。

また、スポーツ系の大学や専門学校で必要単位を修得していることも含まれます。なので、この資格を取得するためにはトレーナーとしても知識だけでなく、医学的な知識も必要になってくると言えます。

いかがでしたか。スポーツトレーナーになるために様々なちしきがひつようになってるといえますが、何を取得するかはその人の用途によって異なってくるのではないでしょうか。

次回は具体的にどんな学校に行けば資格が取れるのか紹介していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で🖐

コメント

タイトルとURLをコピーしました