スポーツトレーナーと理学療法士の違いってなんなの??

皆さんこんばんは!

しょうくんです👍

今日から10月に入り、暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

秋といえば食欲の秋といわれますが、僕自身も食欲が抑えられず、晩御飯に食べ過ぎていつも公開しています(笑)

さて、今回ですが、題名通り、スポーツトレーナーと理学療法士の違いについてですが、みなさんはご存知ですか。

理学療法士はリハビリやケガの予防を行っている人でスポーツトレーナーは様々な場面で選手のサポートしていくもの、というような認識があるのではないでしょうか。

そこでより詳しく理学療法士とスポーツトレーナーの違いについてお話していきたいと思います。

スポーツトレーナーとは

スポーツトレーナーとは、スポーツ選手が最高のコンディションでプレーできるように支援していくことが主な仕事になります。

アスレティックトレーナー

スポーツ現場で選手が受傷したときの応急処置や障害の評価、復帰までの手順を考えたり、障害の予防のために働く人のことです。

要するに試合中ケガでプレーが中断された際などに選手のもとに駆け寄り、受傷部位の評価を適切に行い、最善の選択を行い、応急処置などを行う人のことですね。

実際に現場では試合中や練習中にケガをする選手が非常に多く、その際に適切な評価が行えれば、スポーツトレーナーとしての存在価値は十分にあると思います。

・ストレングストレーナー

主に、アスリートを対象に、パフォーマンスの向上と障害予防を目的として、ストレングストレーニングを中心とした安全で効果的なエクササイズプログラムを作成し、指導を行っていく人のことを言います。

また、適切なトレーニング方法の指導はもちろん、ドーピングに関しての教育を選手に行うなど、教育者的側面も持ち合わせているのが特徴です。

・メディカルトレーナー

医学的な知識を持ったトレーナーのことであり、医療資格を取得している理学療法士柔道整復師鍼灸師などがおもに担当しています。メディカルトレーナーは日々の選手の「スポーツ外傷・障害」分野に関して精通しており、スポーツの現場では欠かせない存在だと思います。

・フィジカルトレーナー

身体構造と仕組みを理解し、サポートを行うトレーナーのことです。そのため、スポーツ選手のコンディションを整え、ケガなどの予防を意識したトレーニングトレーニング方法などを組み立て、身体のサポートを行っていきます。

以上4つがスポーツトレーナーの主な種類となり、それぞれで役割が異なることを説明しました。では理学療法士とはどんな違いがあるのでしょうか。

理学療法士とは

理学療法士はリハビリやケガの予防が中心である

理学療法士はケガや病気が原因で身体の動作がうまく行えない人に対して、運動療法や物理療法を用いてリハビリを行う仕事です。そのため、理学療法士は言い換えると、身体の動作について熟知しているスペシャリストということになります。

そして、スポーツの領域における理学療法士の役割については、ケガをしたスポーツ選手のリハビリ以外にもあります。

ケガの予防やパフォーマンス向上のために適切な身体動作を行えるように動作を改善していくことも、スポーツの領域における理学療法士の役目ではないでしょうか。

動作を改善することでケガをしにくくなるだけでなく、パフォーマンスの向上にも繋がるので、選手にも還元できると思います。

いかがでしたか。

少しは理学療法士とスポーツトレーナーの違いはご理解できましたか。

それでは今回はこの辺で!

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