ラグビーワールドカップ開会式ってどんな感じだったの?気になるその内容をまとめてみた!

こんにちは!

しょうくんです!

日曜日で天気がいいのでこんな日は体を動かしたくなるしょうくんです。皆さんはいかがお過ごしですか。僕は日曜日など関係なく仕事に追われています(笑)

さて、今回の内容ですが、先日開幕したラグビーワールドカップについてお話していきたいと思います。

日本ではまだ馴染みの無いスポーツですが、南アフリカニュージーランド、イギリスやオーストラリアなど、世界中で注目されている人気スポーツの1つです。

そんなラグビーワールドカップが私たちの住んでいる日本で開催されるのですから、ものすごいことですよね。

ではそんなラグビーワールドカップの開会式はどんな感じだったのでしょうか。

ここで他の記事を参考にしてみましょう。

 

ラグビー・ワールドカップ(W杯)開幕戦に先立ち、日本らしさを意識して開催された開会式には、「ラグビーがもたらす明るい未来を約束する」というメッセージが込められた。
まず、ラグビーのポジション数と同じ15人が日本で崇拝されてきた「海」「山」などの神々にふんして演舞。続いて赤と黒の衣装をまとったダンサーが、和太鼓隊の演奏に合わせて日本の祭りをイメージした踊りを披露した。歌舞伎役者の市川右団次さん、右近さんの「連獅子」が終わると、グラウンド中央には富士山形のスクリーンが出現。様々な国籍の子供たち約350人が加わって出場20チームを紹介し、これまでの大会の名シーンも映し出された。そのスクリーンの中から、優勝トロフィー「ウェブ・エリス杯」とともに登場したのは2011、15年大会でニュージーランドの2連覇に主将として貢献したリッチー・マコウ氏。歓声に手を上げて応えながら花道を歩き、トロフィーをステージに置くと、会場は最高潮を迎えた。
国際統括団体ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は「日本は最もおもてなしの心にあふれた開催国になると確信している」とあいさつ。秋篠宮さまが開会宣言を述べられた。開会式の前には、航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が展示飛行を行った。

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20190921-OYT1T50017/

 

この記事を参考に考えてみると、日本の象徴である歌舞伎を用いて、日本特有の演出をしているようですね。しかも日本の祭りを意識した踊りを披露したということなので、それぞれの地域性のある祭りが1つになった、まさに集大成のようなものだと考えられます。

さらに、この後、あの偉大なニュージーランドの主将、リッチー・マコウ氏が出てくるなんてめちゃくちゃ興奮しますよね。

あれ、僕だけですかね(笑)

日本の心でもある「おもてなし」を披露することができて、世界にもまた更に存在感を示せたのではないかと思います。

これからも日本代表を応援して、勝利を願いましょう。

それでは今日はこの辺で!

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