たばこを吸って酸素療養中だった女性が死亡、悲惨すぎる状況にネットでも大炎上…

事故

皆さんはたばこを吸いますか。

愛煙家と呼ばれる方もおられるくらいたばこは庶民に愛される嗜好品の一つでもありますよね。

今回はそんなたばこにまつわる重大な事件を紹介したいと思います。

 

 

酸素療養中だった女性が死亡

皆さんはアメリカで起きた火災事故をご存知でしょうか。

 

12月3日午前8時頃、女性がたばこを吸っている時に、近くにあった医療用酸素ボンベに引火して爆発したという。女性の夫は別の部屋で寝ており、爆発音と火災報知器の音で目が覚めたそうだ。夫は火を消し止め、救急車を呼んだという。救急隊員がすぐさま駆け付けたが、その場で女性の死亡が確認されたという。

女性の持病は明らかとなっていないが、在宅酸素療養中であったという。実際に、鼻に酸素吸入用のチューブを装着している女性の姿が、記事内でも確認できる。酸素ボンベ自体が爆発することはまれなため、酸素吸入中に、たばこを吸おうと点けた火が引火したとみられている。

引用元:https://npn.co.jp/article/detail/67792851/

上記にあるように、家で酸素療養中だった女性がたばこを吸ったことが原因で、死亡したそうです。

普段からたばこを吸う人にとっては酸素療養中でも関わらず吸ってしまうものなのでしょうか。

今回も何気なく吸ったたばこが原因で自らの身を亡ぼす結果となってしまった。

 

 

 

 

 

 

同様のケースが日本でも発生している

上記で説明した死亡事故ですが、決して他人ごとではないです。

 

自宅で酸素ボンベ使用中の火災による死亡事故は、日本でも発生している。一般社団法人日本産業・医療ガス協会の調査によると、2003年12月から2010年1月の約6年間で、在宅酸素療養中の重篤な被害事故は、29件報告されている。

そのうち、たばこ原因によるものが15件(14件が死亡事故)で、半数以上を占めている。厚生労働省のホームページでは注意を呼び掛けているが、2014年10月にも、同様の死亡事故が発生した。

2014年10月30日、たばこの火が酸素吸入器から出ていた酸素に引火して火災が発生し、男性が死亡したことがわかったと各社が報じた。

引用元:https://news.nicovideo.jp/watch/nw6300697

今の日本でも酸素療養中の重篤な被害事故は起こっており、その内、たばこが原因であるものが約半数以上もあるそうです。

これはかなり問題ですよね。

大人であれば誰しもが危険であるということがわかるはずなのに被害が出てしまう。

改めてたばこの怖さを感じた内容となりました。

 

 

 

 

 

ネットの反応

 

酸素ボンベ近くで火を点けるなんて、愚かな行為。たばこを吸う吸わない以前の問題

 

 

愛煙家として、病気になってもたばこを止められない気持ちはわかる

 

 

たばこは寿命を縮めるというが、この女性もまさにそうなった

 

 

などの声があがった。

たばこも煙に目が行きがちだが、火元であるという意識をしっかりと持っておかないと大変なことになることを忘れないようにしたいですね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

改めてたばこの怖さを知っていただけたのではないでしょうか。

その反面、依存性が高いのでなかなかやめられないものでもありますよね。

自分の健康面もしっかりと管理して充実した日々を過ごしましょう。

 

 

それでは今回はこの辺で!

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