ボーナスで〇百万円?政治家・公務員・大企業の平均ボーナスに驚愕!!!

お金

突然ですが、皆さんは冬のボーナスでいくらもらっていますか?

僕は…秘密ですが(笑)、会社によってボーナスは大きく変わってくると思います。

そんな今回は大企業・公務員の冬のボーナスについてお話していきたいと思います。

 

ボーナスとは

皆さん、もうボーナスについてはご存知だとは思いますが、もう一度ボーナスについておさらいしておきましょう。

 

原義はラテン語で「良いもの」「財産」という意味。欧米諸国では能率賃金の一形態として,あるいは業績に対して与えられる報奨金,またはエージェントやセールスマンに対する基本手数料,基本報酬以外に支給される歩合手数料をいう。日本では夏期,年末,決算期に支給される賞与をいい,通常は年に2回夏と冬に支給される。日本の賃金制度下では,臨時収入的意味合いは薄く,年収の不可欠な一部をなしている。

引用元:https://kotobank.jp/word/ボーナス-133801

要するに、年2回支給される賞与のことですね。

この賞与の大小で年収も大きく左右されるのは言うまでもないですよね。

 

 

 

国家公務員・政治家のボーナスとは

 

さて、いよいよ本題に入ります。

国家公務員・政治家のボーナスについてお話していきたいと思います。

 

 国家公務員の冬のボーナスが10日、支給された。管理職を除く行政職(平均年齢35・0歳)の平均支給額は68万7700円で、前年同期より3・1%減(2万2300円減)となった。
内閣人事局によると、支給額が減ったのは、平均年齢が0・5歳下がったことと、人事院勧告を受けて夏冬の配分を見直し、冬を0・05カ月分減らしたことが主な要因という。年間支給月額では0・05カ月分増えている。
特別職のうち、三権の長への支給額は、最高裁長官と安倍晋三首相が586万円、衆参両院議長が543万円。また、閣僚は427万円、国会議員は324万円だった。「行財政改革を引き続き着実に推進する」などとして、首相は30%、閣僚は20%、自主返納すると9月に申し合わせており、実際の受取額は、それぞれ410万円、342万円だった。(豊岡亮)

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASMDB34W5MDBULFA003.html

国家公務員になると、平均の冬のボーナスで約69万円が支給されるそうです。

凄いですよね、さすが国家公務員といったところでしょうか。

冬のボーナスとしてはわずかながら減っているということですが、年間を通してみてみると少しですが上昇しているそうです。

次に政治家にですが、総理大臣ともなると、586万円支給されるそうです。

やはり国のトップともなればこのくらいボーナスが支給されるのが当然でしょうか。

国会議員でも324万円ボーナスが支給されるので国家公務員の平均と比較しても約4.5倍程度になります。

 

大手企業の冬のボーナスについて

 

 

 

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20191210-935947/

続いて、大手企業の冬のボーナスについてですが、

上記の表を参考にしてみると、総平均で約96万5000円支給されており、前年度と比較して上昇しているようです。

特に建設業自動車産業におけるボーナス支給率が高い傾向にあるようですね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

国家公務員・政治家・大手企業それぞれの冬のボーナスについてお話していきましたが、やはり、政治家については他の職業と比較しても数倍以上は支給されているようです。

大企業についても建設業・自動車産業でボーナスの支給額が高くなっている傾向にあるようです。

参考になりましたか。

自分に合った仕事を見つけ、自分に合ったライフプランを確立していきましょう。

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で!!!

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