ラグビーワールドカップ日本大会を経て、今後の日本のラグビーはどうなる?

さて、今回は日本でも大盛り上がりのラグビーワールドカップ日本大会を経て、今後の日本のラグビー業界がどうなっていくのかについてお話していきたいと思います。

 

今回のラグビーワールドカップを経て、老若男女問わずファンが増えたことは間違いないことでしょう。

さらに今後、自分の子供にラグビーをさせて日の丸を背負って世界に羽ばたいてほしいと考える親御さんも増えるのではないでしょうか。

そんな中、こんな面白い記事を見つけました。

 

ラグビー

「高校の部活動で行われる競技の中で、“ケガの多さ”で見れば、確かにラグビーはトップクラスです。でも、ぜひ子供たちには経験してほしい。なるべくなら小さいうちから始めてほしいですね」

と語るのは、早稲田大学ラグビー蹴球部チームドクターで、麻生総合病院スポーツ整形外科部長の鈴木一秀医師。同医師によると、昔はテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」や、もっと昔なら「われら青春!」などの影響でラグビーを始めるケースが多かったが、最近は状況が違ってきているという。
「父親が高校や大学でラグビーをやっていたことで、ぜひ子どもにも……というケースが非常に多い。ラグビー経験者の父親は、単なるスポーツとしての競技だけではなく、ラグビーに取り組むことで得られる“人格形成”の面に重きを置いていることが多いのが特徴です」

(鈴木医師、以下同)

引用元:https://bunshun.jp/articles/-/15175

という記事にもあるように、身体がまだ未熟な子供のころから始めてほしいとのことでした。

確かにケガの多さという面だけ考えると、コンタクトスポーツであることから様々なケガのリスクが考えられるのかも知れません。

しかし、ラグビーを始めることで子供のころから人格形成という面で大きな成長が得られると思います。これはラグビーに限らず、チームスポーツにおいて考えられることだと思いますが、

“one for all all for one”

の精神で、チームのために他の選手のために自分ができることは何かを考えていく上でラグビーはとても成長できるスポーツだと思います。

そのため、僕自身も結婚して子供ができたときはラグビーをさせたいなと考えています。

またさらに、

 

ラグビー 女子

2日夜の決勝で閉幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本は初の8強進出で盛り上がった。男子だけでなく、年々選手が増えている女子ラグビーの関係者も今後に期待を寄せる。「ラグビー女子」の現状を追った。
かつてテニスコートだったグラウンドで、5人の女子選手が次々と楕円(だえん)のボールをパスしていく。長野県飯田市の飯田女子高校。2016年にできたラグビー同好会は、県内唯一の高校の女子チームだ。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASMBP366SMBPPTIL001.html

という記事にもあるように、ラグビーワールドカップを経て、女子のラグビーについても注目されているみたいですね。

いつの日にか、日本男子だけでなく、日本女子もワールドカップで活躍する姿を見てみたいですね。

 

 

いかがでしたか。

今回はラグビーワールドカップの今後についてお話させていただきました。

皆さんも今後のラグビーを楽しみにし、また期待しましょう!

 

それでは今回はこの辺で!!!

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