箱根駅伝予選会、気になる結果とは???

今回は箱根駅伝予選会についてのお話をしていきたいと思います。

箱根駅伝といえば、毎年お正月に開催されている、今や皆さんが楽しみにしている大会なのではないでしょうか。

そんな箱根駅伝の予選会が行われたそうです。

その気になる結果については、

 

箱根駅伝予選会

<第96回箱根駅伝予選会>◇26日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇21・0975キロ(ハーフマラソン)
東京国際大が10時間47分29秒のタイムで優勝し、3年連続4度目の本戦出場を決めた。筑波大は6位で26年ぶりの箱根復帰を決めた。

初出場を目指した麗沢大は11位で26秒差に泣き、33年連続で本戦出場していた山梨学院大は落選した。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201910220000070.html

 

という記事にもあるように96回箱根駅伝予選会は東京国際大学が優勝し、本選出場を果たしました。

山梨学院大学の予選敗退にはとても驚かされましたが、勝負の世界なので、山梨学院大学に分まで予選通過した大学には頑張ってほしいですよね。

 

また、

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が26日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21・0975キロ)のコースで行われた。筑波大が6位で第70回大会以来26年ぶりの本大会出場を決めるなど、10校が予選を突破。来年1月2、3日の本大会に出場する20校が出そろった。
早大や明大、中大は通過したが、山梨学院大は本大会連続出場が33年で途切れた。本大会では、予選会敗退校の記録上位者を中心にオープン参加の関東学生連合チームを編成する。

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20191026-OYT1T50130/

 

とあるように、箱根常連の東海大学・青山学院大学・東洋大学などはシード校としての出場を果たし、東京国際大学・神奈川大学・日本体育大学などが出場を果たしました。

毎年、年始に行われる箱根駅伝ですが、今年も強豪校が出揃いましたね。

僕も年始のテレビではいつも箱根駅伝を見ていますが、選手たちの頑張りにはいつも勇気と元気をもらっています。

箱根駅伝が終わるとまた仕事始めかと感じますよね。

そんな箱根駅伝を来年もしっかりと見届けていきたいですね。

 

 

それでは今日はこの辺で!

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