即位礼正殿の儀出席者、気になるその国々とは???

今回は即位礼正殿の儀が行われる日ということで、これについてお話ししていきたいと思います。

 

そもそも即位礼正殿の儀とはどういうものなのでしょうか。

 

即位礼正殿の儀

天皇が自らの即位を国の内外に宣明する儀式であり、諸外国のいわゆる「戴冠式」や「即位式」に当たる。このため国内外から賓客が招かれ、特に国外においては国家元首あるいは首脳が参列する。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/即位礼正殿の儀

要するに、天皇が即位して、自分の国や周りの国に天皇が変わりますよー、自分が天皇に即位するからみんな覚えておいてねー。

といった感じでしょうか。こんな言い方していると、色んな人から批判されるかもしれませんが、大きな枠組みで理解するならこういうことかと思います。

 

 

さらに周りの国に対しては、

即位礼正殿の儀参列予定の国・機関と出席者

日本政府は、天皇陛下が内外に即位を宣明される22日の「即位礼正殿の儀」に194カ国を招待した。このうち21日時点で183カ国が出席すると回答し、米国のチャオ運輸長官や中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相、フィリピンのドゥテルテ大統領、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問らが出席する。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000517-san-soci

 

というように即位礼正殿の儀が行われる日として世界183ヶ国が出席し、大いに祝福してくれるみたいですね。

また、

天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が同時に行われるのは約200年ぶりのことであり、憲政史上初めてのことです。国民こぞって御即位に祝意を示すため、「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」が制定され、今年5月1日の「天皇の即位の日」、同年10月22日の「即位礼正殿の儀の行われる日」が、今年限定の「国民の祝日」に定められました。

引用元:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201903/1.html

 

とあるように天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が同時に行われるのが200年ぶりって普通に考えても凄いことですよね。200年ですよ、200年!(笑)

そんな瞬間に生きていられることにすごく幸せを感じています。

 

いかがでしたか。

個人的には自分が想像してた以上にすごく貴重な日だったんだなぁと感じております。

みなさんはどうですか。僕と同じ意見の人多いのではないでしょうか。

 

ということで今日は即位礼正殿の儀についてのお話をさせていただきました。

 

 

それでは今回はこの辺で!

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