伝統の巨人阪神戦に終止符?クライマックスファイナルステージの結果は?

世間ではラグビーワールドカップやワールドカップバレーボールなどスポーツに関しての話題で盛り上がっていますよね。さらに今年は例年以上に活躍を日本代表選手がしていますから、余計に熱狂しますよね。

しかし、世界大会だけでなく、ここ日本国内でも毎年このシーズンになると大きな盛り上がりを見せてくれるスポーツがあります。

 

そう、プロ野球です!

 

昨日、セ・リーグ クラマックスシリーズ ファイナルステージ最終戦が終わりましたね。

また、パ・リーグでもソフトバンクが西武に4連勝し、日本シリーズ進出を決めていますね。

そこで今日はクラマックス ファイナルステージ 最終戦 巨人阪神戦についてお話していきたいと思います。

 

ある記事によると、

<セCSファイナルステージ:巨人4-1阪神>◇第4戦◇13日◇東京ドーム
阪神は2回1死三塁から糸原の犠飛で先制。先発西は3回まで無安打無失点。巨人先発の高橋は3回まで1安打1失点に抑えた。
巨人は1点を追う5回に岡本のソロで同点。6回2死三塁から丸のセーフティーバント(内野安打)で勝ち越した。
巨人は7回にゲレーロの2ランで加点。先発高橋から大竹、田口、中川、デラロサとつなぎ、日本シリーズ進出を決めた。巨人大竹が1勝、阪神西は1敗。

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910130000090.html

 

という結果になっています。

巨人は日本シリーズ進出まで王手、逆に阪神は日本シリーズ進出へ負けが許されない状況下で、

巨人は高橋投手、阪神は西投手の幕開けになりました。

序盤3回までは阪神が1点先制したものの、両者譲らずの試合展開でした。

しかし、5回に岡本選手のソロホームランで同点に追いつくと、丸選手のセーフティーバンド、ゲレーロ選手の2ランホームランで巨人が阪神を振り切り、4-1で巨人が阪神を下し、日本シリーズ進出を決めました。

個人的には今シーズンの活躍、そしてクライマックスシリーズでの活躍から巨人の日本シリーズ進出へ導いた1番の立役者は岡本選手だと思います。

 

 

ある記事によると、

―岡本がMVPの活躍。
「間違いなくこのシリーズのMVP。守備もとても良かった。大黒柱に近づいたというか、1つ大きくなってくれた気がするね。まだあと3つ、4つ大きくなるんだろうけど」
―若い選手が経験したことのない日本シリーズの舞台に。
「希望を持ち、ハツラツ、ノビノビと戦っていくというね。日本シリーズは短期決戦とはいえ、やっぱり長丁場になるよ。しっかりとした日程がそこにはあるからね。そういう意味では、一歩一歩だと思う」

引用元:https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20191014-134-OHT1T50044.html

 

というように岡本選手がMVPを獲得したことに対しては納得できますよね。

また、ここで紹介されているように岡本選手への原監督の期待度も非常に高いことが伺えます。

是非、日本シリーズでも自分たちの野球、圧倒的な投手力・打線で日本シリーズ優勝をつかみ取ってほしいですね。

 

 

それでは今回はこの辺で!

 

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