リーチマイケル主将、日本の強さの影の功労者に感謝の意を述べる!

こんばんは、しょうくんです!

今日は日曜日ということで仕事が休みだったのでカフェに行ってきました。

カフェってなんかリラックスするときに行くと、心も体もリラックスされるので僕は結構重宝しています。

みなさんはリラックスしたいときはなにかいい方法はありますか。

 

 

さて、今回は今日行われたラグビーワールドカップ スコットランド戦に加え、リーチマイケル主将のことについてお話していきたいと思います。

 

 

今日行われたラグビーワールドカップ スコットランド戦で初の8強以上を目指す日本代表が、予選プール最終戦で28-21でスコットランドを撃破し、プールA首位で、史上初となるベスト8入りを決めました。

 

この試合の功労者といえばやはり福岡選手ですね。『オフロードパス』と呼ばれる相手選手のタックルを受けながらも味方選手にパスを出す方法を効果的に駆使し、トライを奪いました。

その結果、日本は「ティア1」と呼ばれる世界の強豪10チーム以外のチームとして1次リーグを全勝を成し遂げることができました。そして10月19日から行われる決勝トーナメントへコマを進めた日本ですが、ここでリーチマイケル主将に関する記事がありましたのでご紹介させていただきます。

 

ある記事によると、

 

10月12日~13日にかけ、台風19号が日本を襲った。各地で川が氾濫し、浸水した家屋も相次ぎ、現時点でわかっているだけでも30人近くの犠牲者が出た。
同日の日本―スコットランド戦の試合開催が危ぶまれたが、ワールドラグビー(WR)は「試合開催は可能」と判断。横浜には7万人を超える観客が押し寄せ、大いに盛り上がった。試合開始前には、両国ともに黙祷(もくとう)を行い、被害に遭った方々へ、哀悼の意を表した。
序盤は、日本がスピーディーな展開でゲームを優位に進めた。しかし後半は、パワーに勝るスコットランドに防戦。よもや逆転されるのか…というピンチが何度もあった。
試合後の会見で、リーチ マイケル主将はこう語った。
「(台風19号で)みんな大変な中、床をキレイに拭いてくれたり、(水たまりを)スポンジで吸い取ってくれたりした。遠いところからも、応援に来てくれた。それが、僕たちのパワーとなったんだなと思います」
途中、もみ合いになったスコットランド選手たちも、
「最後は、日本が強かった。力負けだ。いい試合をありがとう」
両国の選手たちは、互いの健闘を讃え合い、ガッチリと握手を交わした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000000-jct-spo&pos=2

 

といった記事があるように、日本の強さの秘密はこうした自分たちの活躍の影で支えてくれた方達への感謝の気持ちの表れではないでしょうか。やはり強い選手、強いチームはこうした感謝の気持ちを絶えず忘れずに持ち、プレーしていますよね。

自分たちだけでは成し遂げられない、周りで支えてくれる人達がいるからこそ自分たちは頑張れるのだと言わんばかりのリーチマイケル主将には今後も期待です!

 

 

 

それでは今回はこの辺で!

コメント

タイトルとURLをコピーしました