巨人対阪神 クライマックスシリーズファイナルステージでの行方は???

今回は、クライマックスシリーズ ファイナルステージ初戦での巨人対阪神の試合についてお話しして行きたいと思います。

クライマックスシリーズ 1st.ステージにて、10月7日に横浜を下し、10月9日からの巨人戦に挑む阪神ですが、先発は巨人が山口投手、阪神が望月投手が申告されています。

気になる試合結果ですが、

<セ・CSファイナルステージ:巨人5-2阪神>◇第1戦◇9日◇東京ドーム
巨人が快勝し通算成績を2勝0敗とした。1回2死から丸と岡本の連続ソロで2点を先制。2回に亀井の適時二塁打などで3点を加えた。山口は8回途中まで1失点と力投。阪神は先発した望月が制球難で2回5失点。救援陣は踏ん張ったが、打線が暴投と押し出し四球による2点に終わった。

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910090000016.html

 

というように、5-2で巨人が阪神を下し、ファイナルステージ2勝目をあげました。

 

このことについて、矢野監督は、

それでもセ・リーグのCSファイナルステージの第1戦を落とした阪神・矢野燿大監督は、試合後には強気にこう語った。
「ある程度、俺にとっては必要な負けっていうか……俺はそう思っているんだけど」
「もう1個負けられるわけだから。それをどうするかっていうね。日本シリーズに出るためのものとしてね」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/841046

 

と、このように発言しています。

 

先発の望月投手が2回5失点と打ち込まれたことに対してもそこまで気負いせず、むしろこの負けが明日からの試合に繋がっていくのだと言わんばかりのいいっぷりだと思います。

巨人に2勝目を先取されても尚、ポジティブに自分の考えをしっかりともちゲームに挑んでいる矢野監督を見てとても感激いたしました(泣)

自身も阪神の女房役としてチームの勝利に大きく貢献してきた矢野監督だからこその発言ではないでしょうか。

あの時代も元阪神タイガース監督金本氏や阪神のスピードスターで名をはせ、一時代の阪神を築き上げた赤星氏など、数多くの名選手とともにご活躍されましたよね。

またあの頃の栄光を手にするためにチーム一丸となって頑張ってほしいものです。

明日からも第2戦目となりますが、この敗戦を忘れず、自分たちの野球をして勝利を掴みとってほしいものですね。

 

それでは今回はこの辺で!!!

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