クライマックスシリーズ1st. 藤川球児投手が大活躍?

今日はクライマックス1st.ステージでの内容についてお話しして行きたいと思います。

 

クライマックス1st.での最終戦で最も活躍した選手といえば、皆さんもうお気付きかと思いますが、そう、藤川球児投手です。

藤川選手といえば、全盛期時にオールスターでカブレラとの対戦にて予告ストレートを行い、三振に取るというのが印象的なのではないでしょうか。

あの名勝負には見ていた誰もが興奮したのではないでしょうか。

今回、最終戦で見せた藤川球児投手の熱投には本当に元気をもらいました。

見てなくて知らないという方にどんな活躍をしたかまずはお伝えしたいと思います。

 

ある記事によると、

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、DeNA1-2阪神、阪神2勝1敗、7日、横浜)奇跡は続く! セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ最終第3戦(横浜)が7日に行われ、レギュラーシーズン3位の阪神が2位DeNAに2-1で競り勝ち、5年ぶり2度目のファイナルステージ(9日開幕)進出を決めた。藤川球児投手(39)が八回から登板し、イニングまたぎで仁王立ち。ベイの反撃を封じ込めた。

引用元:https://www.sanspo.com/baseball/news/20191008/tig19100805040002-n1.html

 

と、大まかにはこういった内容になります。

 

本来抑えを務める藤川球児投手が8回からイニングをまたぎ、横浜打線を封じ込めるといったものになります。

このイニングまたぎは6月9日の日本ハム戦以来だそうです。

逆にいえば、矢野監督からの絶大な藤川球児投手への信頼があるからこその登板だと思います。

また、8回からの登板で2回を0失点に抑え、見事期待に応えた藤川球児投手も素晴らしいのではないのでしょうか。

普通であれば自分が抑えの立場なのに対して、8回から登板するということは普段の自分の仕事以上のことを行うことになるわけですから、精神的な負担も大きかったのではないでしょうか。僕だったら緊張で心臓が飛び出そうになって投げることはおろか、立っていることもできないと思います(笑)

また今日から始まる巨人戦に向けて最高の仕上がりで対戦して、私たちに感動を届けてくれることを期待しています。

ベテランとなった藤川球児投手ですが、まだまだ火の玉ストレートには定評があり、衰え知らずの彼の投球には今後も期待したいですね🔥

 

それでは今日はこの辺で!

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